
今日の惣菜
・グリーンサラダ、ハニーマスタードドレッシング
・揚げだし豆腐、テンメンジャンソース
・ツナと色々豆サラダ
・牛スジとじゃが芋のペペロンチーノソテー
※4種の中より2種をお選び頂けます。

今日の主菜
・穴子のフリット、タイ風チリソース
・ローストポーク、トウモロコシとベーコンのソース
※お魚かお肉をお選び頂けます。
※ご飯は白米か雑穀米をお選びください。
※ランチボックスには全てサラダが付きます。
★今日の栄養素豆知識★
本日も「脂質」のお話です。
昨日途中で切れてしまったので改めて・・・
【脂質の働き】
炭水化物とタンパク質が1g当たり4kcalなのに対して脂質は倍以上の9kcalと、最も高カロリーな栄養素です。
カロリーが高いので少量で効率の良いエネルギー源になってくれます。
脂質はエネルギー源になる以外にもホルモン・血液・細胞膜などの原料としても働きます。
また脂溶性ビタミンのビタミンAやビタミンDの吸収を助ける働きもあります。
脂質は摂り過ぎるとカロリーオーバーになり肥満の原因にもなりますが、過激なダイエットなどで完全に食事から油脂をカットしてしまうと肌荒れやホルモンバランスを崩し生理不順等を招く原因にもなるので適量の摂取が望まれます。
【脂質の分類と多く含む食品】
脂質は脂肪酸・コレステロール・中性脂肪・リン脂質に分類されます。中でも脂質の主成分とも言われる脂肪酸の種類によって大きく飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に分類されます。
飽和脂肪酸・・・主に常温で固体の動物性脂肪(バター・ラード・肉・卵・乳製品など)
不飽和脂肪酸・・・主に常温で液状の植物油(コーン油・ひまわり油・オリーブ油・大豆・しそ・魚介類など)
不飽和脂肪酸の中でも単価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸があり、多価不飽和脂肪酸は体内で合成する事ができない事から必須脂肪酸として食事で摂取する必要があります。
その必須脂肪酸のうち近年大変注目を浴びているのがn‐3系と呼ばれる脂肪酸です。
主に魚介類の脂・しそ・アマニ・エゴマに含まれ、DHA・EPA・α‐リノレン酸がそれにあたります。
n‐3系の脂肪酸はコレステロール値を下げる、血液をサラサラにする、アレルギー症状を抑制するなどの効果が期待されており、「日本人の食事摂取基準」の中でも生活習慣病の予防に効果的な栄養素として摂取量を増やすよう目標値が設定されています。
逆に肉などに含まれる飽和脂肪酸は体内でコレステロールの合成を高め、血液がドロドロになる原因になりやすいので過剰摂取に気をつけましょう。
お肉が大好きな方は、コレステロール値や血糖値を正常にさせる作用が期待できる食物繊維を食事の際に一緒に十分摂取する事などを心がけをしましょう。
脂質の摂取基準は総摂取エネルギーの20〜25%と言われています。
★パスタランチが新しくなりました!★
ご案内:店内でのお食事限定!パスタランチ(サラダ、スープ付き)¥800(税込)
週替わりパスタ1種、定番パスタ2種をご用意しています。
店内は5席のみのカウンターです。お早めに・・・
営業時間は11時30分〜14時00分まで。
今週の週替わりパスタセット
・豚肉のラグーとフレッシュトマトのオリーブオイルソース スパゲッティーニ
定番!パスタセット
・緑野菜とオリーブ、ケッパーのオリーブオイルソース スパゲッティーニ
・スモークしたカツオと枝豆のトマトクリームソース スパゲッティーニ


